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新春ツーリング
2008-01-01
謹賀新年。午前2時起床。
いや、正確には新年を向かえ、1時に床に就いて布団に入ったものの
眠れなかった。年末はゆっくりしてたのでエネルギーが有り余ってた
んでしょう。
新年の抱負を考察しながらそのまま朝まで過ごした。
そして、6時。
新年早々、雪の予報もあるだけにかなり寒いが防寒装備は万全だ。
が、しかし待ち合わせ場所には誰の姿もない。。。
待つこと10分、mamoさんから電話が。
今から出るとのことで、待ち合わせ場所を湾スカタイムアタックの
スタート地点であるぼてこに変更した。
更に5分、音沙汰のない鋤さんは見限って出発。
走っていると、足元は保温ソックス+シューズカバーで完全防備なの
だが、元々少し小さめのシューズがそれらの仕様で圧迫されることで、
爪先が血行不良で冷たくなっている。
次のシューズセレクトの参考にせねば。。。
手も真冬用グローブでも指先はどうしても冷たい。
これだけ寒ければ、それも致し方ないのだろうか。。。
やがて、ぼてこに到着。
途中、携帯が鳴っていたが電池切れで途絶えてしまった。
鋤さんか?いや恐らくmamoさんだろう。
不測の事態で来られなくなったのだろうか?
時刻は6時半。
とりあえず隣のコンビニで携帯用充電器を購入し、着信履歴のあった
mamoさんに連絡すると、やはりトラブルで出るのが遅くなったため
先に目的地に向かってくれ、ということだった。
目的地は昨年同様、海の向こうの山の稜線から御来光が拝める竹島だ。
しかし既に空はかなり明るい。恐らくもう日は出ているだろう。
このまま目の前にそびえる山からの御来光もいいだろうと思い、mamo
さんとここで合流した。
もはや竹島へ行く意味もないため、mamoさん提案により猿田彦神社へ
年始参りに行くことにした。
そのためには、湾スカアタックルートを越えることになるのだが。
(mamoさん、ALFLEX号で大丈夫だろうか?)
そんな心配もしつつ、まずは湾スカ入り口まで。
朝日を眺めるダンディメーン

ここからの更なる上りは、mamoさん自身、躊躇する部分はあったようだが、
行くと決めたら結局上りきってしまえるポテンシャルはさすがである。
完登後、いつもは行かない天空の宿方面から、猿田彦神社への細い下り坂
に突入した。
しかし、この道の下り始めは大きめの石がゴロゴロした砂利道で、かなり
ハラハラしながらのライディングだった。
こういう道を走るのもスキルアップには必要かも、と思いながら。
砂利道が終わり、舗装路に出てからも、枯れ葉の絨毯が敷き詰めてあり、
自分一人だったら落車間違いないと思われたが、mamoさんが先行して
くれたおかげで無事に神社に到着することができた。
お参りを済ませ、下りで冷えた身体を甘酒で温めてから帰路に着いた。
mamoさん、お疲れ様でした。
長野でのサブスリー達成、頑張ってくださいね。
そして、今年は一緒に自転車イベントにも参加できるよう願っております。
自分自身は、今年も楽しく自転車乗っていこうと気持ちを新たにした。

