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千万町アタック(復路)
2007-09-05
千万町アタックはゴール手前で十分に休憩していたので、そのまま復路につくことにした。
当初は上って来た道を下って帰るつもりだったが、頂上を越えた先に
三河湖ツーリングのルートが見えたため、折角なので(?)そこを帰路
に利用することにした。
千万町小学校が左手に見える交差点を左折して、登坂の疲労を回復すべく
平坦路をしばらくゆっくり巡航する。
山中の道を進むにつれ、次第に下り坂が多くなってくる。
しかしそこはこのところ下りにはまるで抵抗がなくなった自分のこと。
徐々に斜度を増す下り坂もなんのその、コーナーを軽快に次々とクリア
していった。
そしていつも通りコーナーに進入し、徐々に角度を増すコーナーにも
バイクを倒して対応していく。
どうやらスプーンカーブのようである。でもそんなのかんけーねぇ。
スプーンカーブはスズカで慣れっコなのだ。
ところが、このカーブはスプーンで終わらず、最終的にはヘアピンの
様相を呈してきた。
バンク角をつけての対応も限界に達するが、まだコーナーの角度はキツく
なるばかり。
もはやブレーキングしかない状況だが、進入速度が速すぎたため躊躇
するも、このままでは確実にコースアウトする。
やむを得ず軽く当てる程度にブレーキング。
路面は前日の雨と木陰であったことで、しっとり潤った状態。
よって、そこは躊躇なく前輪のグリップが限界を超えた。
去年のツールド新城は、雨天でまったく予想しない落車だった。
しかし今回は、ヤバいと感じつつのスリップ&転倒。
直後はしばらく動けなかったが、回復してから自転車を確認。
ドロップ、ペダル、リヤディレイラーを打ちつけていた。
しかし不幸中の幸い、ハンドリング、ペダリング、シフトチェンジ
いずれも問題ない様子だ。
当初打ち身だけかと思っていた身体のほうは、よく見れば
グローブ、アームカバーに穴が開いている。
グローブの穴の位置とは違う箇所がヒリヒリしているが、ここで
確認するのはやめておいた。
アームカバーにも大穴が空いていたが、ちょうど皮一枚分、カバー
に救われたようで、腕に目立った傷はないようだ。
当然のごとく腿の付け根は打ち付けているので、その痛みはあったが
レーパンは破れていないので、ここも擦り傷はないようだと一安心。
福岡さんが遅れてやってきたので、そのことを報告。
とりあえず帰路に復帰すると、身体もマシンも問題なく動くようなので、
下りは初心に帰って慎重に、平坦路ではトレーニングモードでいつも通り
に走り、たいちょ〜宅に到着。
そのままたいちょ〜宅でチームジャージ開封式を行う予定だったが、
落車の報告ついでに腿を確認すると、新城の時と同様のデカい擦り傷が
できていたため、心配したたいちょ〜の勧めで、ジャージ開封式に
参加予定のmamoさんの到着を待ち、すかさず病院に直行。
下ハン持ってた手の傷

腿の傷

(皆さん、ご足労とご心配お掛けしました。ありがとうございました。)
乗り方によっては重大な事故と紙一重であることを再認識し、
今後は初心に帰って気をつけねば。
ケガで乗れなくなってしまっては元も子もない。
お気に入りだったバーテープ(涙)


