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2連チャン
2007-08-07
ようやく落ち着きつつある生活の中、週末の土曜もまだ片付けが残っていたものの、早朝?7時から湾スカアタックに向かった。
いざ湾スカを上り始めると、5時にセットしたはずの目覚ましが鳴った記憶がなく、
結局6時近くにようやく起き出したことからも睡眠不足であることは
想像に難くなかったが、呼吸が非常に苦しい。。。
挙句には登坂途中の苦難の状況であるにも関わらず、なんだか眠くなってくる始末。
体感温度は高く、血流もいいはずなのだが身体は酸欠状態のようである。
おかげで余計なことを考える余裕もなく、なんとかかんとか上りきると、
前回よりも更に1分近く余分に掛かっていた。
直後は頭がボーッとしていたが、しばらく待つと回復したので帰宅した。
片付けなどを済ませ、その日の晩はたいちょ〜宅にて花火大会の鑑賞会で楽しく過ごした。
そして明くる日曜の朝、たいちょ〜宅にて鋤さんと合流し、たいちょ〜を待つも、
前日の気合い抜けした感じの通り、呼び出しにも反応がないため、鋤さんと2人
湾スカアタックに向かった。
鋤さんはCAAD9が修理中のため、マウンテンでのチャレンジとなった。
上り始めは鋤さんが中々快調に飛ばしていくので、かなり期待感を持って追走していたが、
しばらく進むと、やはりマシンの性能差で自分が先行する形になった。
今回は前日ほどの疲労感はなく、途中で眠くなることもなかった。
中盤はやはり苦しかったものの、前日よりも脚は回せたように思う。
結果は、前日より1分30秒程度の短縮で24分台であった。
その後待つこと20分、ようやく鋤さんがやってきた。
リヤに軽いギヤを装備しているとはいえ、一番軽くすると脚は回るものの
推進力がなく進みが遅くなる。
かといってギヤを重くすれば、重い車重で筋肉疲労が早い。
というダブルパンチで厳しい登坂チャレンジだったようだ。
鋤さん、お疲れさまでした。
しかし、実はヒルクライムのトレーニングにマウンテンバイクは有効だという記事を目にした記憶が。。。
自分も今後は取り入れていこうかと思案中。。。

