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フラクラ(フラフラ・クライム)

 2006-12-25
今回は前回の雪辱のつもりで、久々の農道ヒルクラ・アタックに出た。

慌てて出かけて、精神的に追い込まないよう、ゆっくりと準備してから出発。
外に出ると、前回よりもまた少し寒くなったような気がした。
その証拠に、レーパンにできるわずかなしわの空気層ですら冷たく感じられるのだ。

ところが。。。今回はシューズカバーも忘れずに装着してきたのだが、
なんと前回までのような足先の冷たさは、全くといっていいほど感じない。
靴の半分を覆う程度のものだが、その効果は絶大である。

こんな感じ
SN310129_2.jpg


これなら今日のアタックに何の心配もない。
(そんなこと気にしてる余裕はないけど。。。)

朝靄の中、待ち受ける登坂
SN310130_2.jpg


そしていよいよ、アタックを開始。
前半で消耗しすぎてしまわないよう、今回はシッティングでスタートする。
信号までの第1登坂の中程を過ぎたあたりから、非常に苦しくなってきた。
ギヤは既にインナーロー。なんとかケイデンスでクリアを目指すがそれすら
厳しい状況。途中で降りてしまおうかと思う程に。。。前回と同じ展開だ。
まるで初めてこの坂にチャレンジした時のようである。

久しぶりとはいえ、最低週1では乗るようにしてきた。
それなのにこのザマは、あまりに酷い。
なにが原因なのか、仕事疲れか、ストレスか、練習不足か。。。
そんなことを考えていたおかげで、苦しいながらもなんとかクリア。

その先下って信号にたどり着き休憩するも、思いのほか回復しない。
なんだか心肺機能が弱っちゃってるなぁ。。。筋肉疲労はさほどないから。。。

ここで諦めて帰る訳にはいかないので、サーキットまでの第2登坂をスタート。
しかしやっぱりすぐに呼吸が苦しくなる。酸素供給が十分に行われないようで
ペダリングする足も思うように回らない。
今回は1人でよかった。こんな無様は仲間には見せられない。

もがき苦しんで、ようやくサーキットに到着。
到着したはいいが、頭が酸欠でちょっと気持ちよくなっちゃってる。
すぐに降りると倒れそうな気がしたので、入り口付近の広い場所でしばらく周回
していた。

ようやく頭がはっきりしてきたので、降りてサーキットを見ると一般車が練習走行
していた。

車が写っている(はず。。。見えないけど)
SN310131_2.jpg


帰り道、信号までは下りだが、その先がまた上り。
信号到着した時点で、迂回ルートを考えてしまったが、対向のローディと
すれ違ったため、なんとなく登坂に突入してしまった。
そして案の定、非常に苦しい。。。

最近、マシンのチューンナップを考えているが、なによりエンジンの性能が
低下してしまっては意味が無いことに思えて仕方ない。。。
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