Ads by Google
フラクラ(フラフラ・クライム)
2006-12-25
今回は前回の雪辱のつもりで、久々の農道ヒルクラ・アタックに出た。慌てて出かけて、精神的に追い込まないよう、ゆっくりと準備してから出発。
外に出ると、前回よりもまた少し寒くなったような気がした。
その証拠に、レーパンにできるわずかなしわの空気層ですら冷たく感じられるのだ。
ところが。。。今回はシューズカバーも忘れずに装着してきたのだが、
なんと前回までのような足先の冷たさは、全くといっていいほど感じない。
靴の半分を覆う程度のものだが、その効果は絶大である。
こんな感じ

これなら今日のアタックに何の心配もない。
(そんなこと気にしてる余裕はないけど。。。)
朝靄の中、待ち受ける登坂

そしていよいよ、アタックを開始。
前半で消耗しすぎてしまわないよう、今回はシッティングでスタートする。
信号までの第1登坂の中程を過ぎたあたりから、非常に苦しくなってきた。
ギヤは既にインナーロー。なんとかケイデンスでクリアを目指すがそれすら
厳しい状況。途中で降りてしまおうかと思う程に。。。前回と同じ展開だ。
まるで初めてこの坂にチャレンジした時のようである。
久しぶりとはいえ、最低週1では乗るようにしてきた。
それなのにこのザマは、あまりに酷い。
なにが原因なのか、仕事疲れか、ストレスか、練習不足か。。。
そんなことを考えていたおかげで、苦しいながらもなんとかクリア。
その先下って信号にたどり着き休憩するも、思いのほか回復しない。
なんだか心肺機能が弱っちゃってるなぁ。。。筋肉疲労はさほどないから。。。
ここで諦めて帰る訳にはいかないので、サーキットまでの第2登坂をスタート。
しかしやっぱりすぐに呼吸が苦しくなる。酸素供給が十分に行われないようで
ペダリングする足も思うように回らない。
今回は1人でよかった。こんな無様は仲間には見せられない。
もがき苦しんで、ようやくサーキットに到着。
到着したはいいが、頭が酸欠でちょっと気持ちよくなっちゃってる。
すぐに降りると倒れそうな気がしたので、入り口付近の広い場所でしばらく周回
していた。
ようやく頭がはっきりしてきたので、降りてサーキットを見ると一般車が練習走行
していた。
車が写っている(はず。。。見えないけど)

帰り道、信号までは下りだが、その先がまた上り。
信号到着した時点で、迂回ルートを考えてしまったが、対向のローディと
すれ違ったため、なんとなく登坂に突入してしまった。
そして案の定、非常に苦しい。。。
最近、マシンのチューンナップを考えているが、なによりエンジンの性能が
低下してしまっては意味が無いことに思えて仕方ない。。。

