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嗚呼、鈴鹿8時間エンデューロ 感動のゴールへ!
2006-10-30
1順目を終えた後にすかさず、クエン酸の補給とストレッチしたおかげで脹脛の硬直もかなり回復した。
そしてようやく身体の隅々までエネルギーが充填され、ここからが本番、
という気持ちでピットロードからコースに合流した。
登坂も下りも自分ではかなり頑張って踏んでいったつもりだった。
(後に公式タイムを見るとさほどではなかったが。。。)
2順目の課題は3周回。
3週ならば、と可能な限り踏んでいこうと思っていた。
そして3周を終え、ピットロードに入って行こうとすると。。。
4時間エンデューロがゴールのため、ピットが20分程度封鎖される
のと重なってしまった。
懸念はあったが、頑張って3週回ればちょうど閉まる前にピットに
戻れることも期待していたのだが。。。
しかし、予想していた状況なのでショックもなく、体力的にも脚の動きにも
問題はなかったので、このままペースを維持し続けることに専念した。
1順目と同じ4周回を終えても、まだピットは閉まったまま。
こうなりゃ6周くらい行ったるわい!とやや開き直り気味に思ったものだが
本当にいけそうな気もしていた。
しかしやはりペースを維持して走るのは5周目にしてそろそろ限界も感じて
きた。そして1コーナーを抜けピットロードを見やると。。。
オープンしていた。よかった〜。
ようやくライダーチェンジし、歩いていると脹脛が半分硬直したような状態。
そういえば、2順目は1周目からこんな状態だった気がする。
そんなでも意外と走れてしまうものだ。
その後は皆、大崩れすることなく順当にタイムを刻んでいく。
そして3順目は2周回交代。
これで最後とばかりに目一杯踏んでいった。
(が、これもタイムは大したことはなかった。。。ま、気持ちの問題ね)
恐らくチーム全員、同じ気持ちで周回したことだろう。
そうして、順当にライダーチェンジをこなし、最終走者のS氏が感動の
ゴールを飾った。
8時間ロード・オープンのカテゴリーで、305チーム中の100位以内
という、1つの目標を達成することができた。
チームの皆それぞれに頑張って手中に収めた順位である。
チーム戦では、同じ思いをしているから応援する時には気持ちが込もる。
走行中も、ツラい・苦しいばかりでなく、楽しい・気持ちいいなども
感じながら走っていた。
それもこれも、チームの皆で無事に走れたおかげです。
チームの皆、ありがとう!そしてこれからもよろしくお願いします。
そしてレースに参加した皆さん、お疲れ様でした!
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レースが終わり、参加者もほとんど帰路について静かになったピットで、
片付けをしながら、楽しかった1日を噛みしめていた。。。

