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嗚呼、鈴鹿エンデューロ Part-4
2006-10-30
本日、隊長のところに寄り、ラップデータを見せてもらった。すると、時系列的にチームの展開が見えてきた。
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1順目を隊長にバトンタッチすると、1週目を9分21秒という速さで戻ってきた。
聞けば、出走前のローラー台アップもぬかりなく、しかもコースに出るなり
絶好のドラフティングメイトを見つけたようで。
後ろからピーピーとSCを鳴らして「後ろにいますよ〜」とアピールしながら
追尾する隊長を、無言で引いてくれた何処の何方様。ありがとう。しかも3週も。
そしてライダーチェンジの4週目。予想に反して10分過ぎてもなかなか戻ってこない。
かなり緊張しながらスタンバっているF氏をなだめながら、皆が心配し始めた頃
ようやく隊長の姿が。。。ライダーチェンジしてF氏を送り出した後、事情を聞くと
ドラフトメイトを見失い失速したとの事。う〜ん、戦術と言えばそうなのだが、
そこまで他力本願なのもいかがなものかと。。。時には引いてあげましょう。
そうこうしているウチにF氏が1週目を9分50秒という速さで戻ってきた。
(競馬でよくある、カカリ気味の馬が先行してしまい途中で失速、みたいな展開に
ならなければいいが。。。)
などという心配をよそに、2〜3週目も10分台を維持して走っている。
やはり三河湖での走りは本物だったか、と安心し始めた4週目になって不安的中。
15分弱を要したが、無事の戻ってくれて何よりである。
原因はシフトダウン時のチェーン落ち。乗りたての頃は、自分もそういうメカトラ
は経験し、微調整をしてきた。F氏のマシンは実走2回目の新車ホヤホヤなのだ。
無事に戻ってくれたおかげで、第4走者のmamoさんにバトンは繋がれている。
唯一本物アスリート(だった)のこの人は、昔買った古いバイクにこだわって
乗り続け、その相棒と呼べるバイクとの参戦である。
見た目、自転車乗りにしては付き過ぎた脹脛の筋肉はランナーの証だ。
しかし、その人を持ってしても古いバイクで鈴鹿を攻略するのは難しいようで。。。
1週目こそ10分台であったが、周回毎に1分づつラップが加算されていく。
見渡す限り、ロードレーサーは最近のもので、ダウンチューブにシフトレバーが
あるものは見かけませんもの。
この人が我々と同じ最近のバイクに乗り換えたら、きっとムテキング。
そして、mamoさんから本日1番ハイテンションのS氏にバトンタッチ。
(S氏は試走が1週では足らず、2週していた。しかも1週目は10分台。。。)
S氏のバイクも新車のため、F氏の時と同様の心配はあったが、1ヶ月位は
馴染む時間はあったため、ある程度のメカトラは調整済みである。
そしてバイクは最新のキレのいいアルミバイク。
(mamoさんのもアルミバイクだが、この2台の時代の差は大きく。。。)
結局、4週を平均10分でまとめる脅威の走りだった。
そして再び、S氏から2順目のバトンを受け継いだ。
まだ続く。。。。。かな(段々、記憶が薄れて。。。)

