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嗚呼、鈴鹿8時間エンデューロ Part-3
2006-10-26
試走では体験できなかったホームストレートの上りで予想以上に消耗した挙句、トドメにシケイン手前で角度が増す坂で、一気に
追い込まれる。
(ここを越えたら下り。。。)
を唱えながら、かろうじてシケインをクリア。
130R〜西ストレートを抜け、スプーンに差し掛かると、上りっぱなで
”ピクピクッ”と脹脛に違和感が出始めた。。。
睡眠不足、遅めの朝食、足らなかったアップ、そしてペース配分が
分からぬまま脚の筋肉をイジメてしまった1周目。
後悔先に立たずだが、2週目にしてこの状態とは。。。
上りは軽めのギヤを使い、下りでも重めのギヤは控えめにして
とにかく回して、攣ることだけは避けなければ。
そして仲間に繋がなければ。
とはいえ、ホームストレートに戻ると地獄の上りが待っているのだが。。。
第1ローテーション目は4周回の課題。
残る2週をなんとか回しながら、でもペースは落とさないつもりで走り、
タスキである計測チップを、第2走者の隊長に繋ぐことができた。
「お疲れ〜」と迎えられた時は、救われた思いがした。
しかし、レースは始まったばかり。この先どんな展開になりますやら。。。
そう、まだまだ続くのです。。。。。

