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嗚呼、鈴鹿8時間エンデューロ
2006-10-24
10/22(日) PM6:00レースを終え、遅めの帰宅準備も整い、しばしの休息。
この時、達成感とも満足感とも違う、不思議な感覚で満たされていた。
課題も沢山残ったと思うが、自分なりの持てる力を出し切ったことへの
充足感、だったのかも知れない。
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前泊でロッジに宿泊し、AM4:00起床。
早起きに慣れておいたおかげで、さほど苦も無かった。
前日の打ち合わせで、出走順がトップバッターに決まっていた。
よって、早めに朝食を済ませておきたかったが、初参加で勝手が
分からず、ピットの準備をしている内に試走の時間になってしまう。
試走を終え、スタートまであと1時間という状況だが、途中で
ハンガーノックを起こすよりはマシだろうと朝食を腹に詰め込んだ。
食後にアップのため、持参したローラー台に少しだけ乗った。
(この後、筋肉に張りを感じ一抹の不安が。。。)
スタートラインに人が集まっていくのを見て、自分も集団に加わる。
そして、10秒前からカウントダウンが始まり、・・・3、2、1、
AM8:00、8時間エンデューロ スタート!!!
ほどよい緊張感の中、ローリングスタートで集団が動き出す。
いきなり、シケインに向かうに登坂のため、かなりのスローペースだ。
速い選手達が一通り、前に出て行った頃合いを見計らって自分も集団を
抜け出す。
スプーンまでの長い直線で頑張りたいところだが、登坂直後で思うように
脚が回らない。やがてスプーンに入っていくが、ここが登坂でまたキツイ。
記憶を整理しつつ、まだまだ続く。。。。。

