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最後の追い込み
2006-10-15
10/14(土)、6時半に起床するも、連日の追い込みの疲れが出始め、しばらくグッタリ。。。
しかし予報通りなら今日は晴天。逃す手は無く、のそのそと動き出す。
外の様子を確認すると、んっ?
地面が濡れてる。。。空は曇天。。。
途中で降られるのは嫌だが、路面に水が浮いてはいない。
そして自分には確認しておかなければいけない課題があった。
「ウェットコンディションでのタイヤのグリップ」
ならば絶好のコンディションでもあるので、急いで準備を始めた。
そして7時半頃、ようやく出発。
ウェットは新城以来のため、走り始めはいささか緊張しながら。。。
交差点をいくつか無難にクリアすると、だいぶ緊張もほぐれてきた。
向かう先は、言うまでも無く広域尿道(←農道だって)
今日のアタックは、ローラー台トレーニングの成果の確認も課題である。
疲れを実感し始めた身体で、どこまでできるのか。。。
いつもの登坂スタート地点で、時間を確認。(0:22:--)
そして登坂開始。いつも通りの感じで信号交差点到着。
時間の確認を忘れ、しばし休憩し先へ進む。
そして、サーキット到着。時間確認。(0:39:--)
経過時間17分。内、交差点での休憩を3分程度として、実走行14分。
スタート〜交差点、交差点〜サーキットで区間を分け、2で割ると7分。
先日、同コースをノーマルクランクでアタックした隊長と大差ない。
(対する自分はコンパクト。。。)
しかし、いつもより距離は短く感じた。
ある程度の余力を残してのクライムだったと言えるのか。。。
その辺の真偽は定かではないが、なんとなくではあるがローラー台の成果を
感じることができた。
サーキットコースを眼下に

切れ始めた雲を眺めながら、しばらく休憩した後、折り返し、
いよいよグリップテストを兼ねた下りへ突入。
スリッピーと言える程ではないにしろ、木陰が多い辺りはまだしっとり
濡れている状況を、いつもより控えめにアタックする。
コーナー手前で必要以上にスピードダウンしないよう注意しながら。
コーナーに入ってからは、なるべく加重するようにしながら。
なかなかいいフィーリングだ。ドライとウェットの中間である状況では
なんの不安もなく走れることが確認できた。
交差点から先の上りは、途中までアウターで行った。
目の錯覚(?)地点からはアウターでは限界となりインナーにチェンジ。
登頂付近では、残る体力を搾り出すような状況であった。。。
しかしながら、鈴鹿に向けて自分なりにいい追い込みができたのでは
ないかと思う。

