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ROLLER台への挑戦
2006-10-01
先日の竹島ライドから帰宅後、隊長からの連絡で、本日ローラー台を受け取りに行くという。自分の中では、心拍計よりもローラー台の方が優先順位が高くなっていたので、
この機に便乗して、在庫があれば自分も購入を考えていた。
店に着くと、隊長の心拍計については諸々の事情で今回は控えたようだ。
でもローラー台は持ち帰るようなので、ついでに店員に在庫を確認すると、
もう1台あるという。
ならばこの機を逃す手もなかろうと、早速もらっていくことにした。
その日のうちに試乗するつもりが、竹島ライドの疲れがでて、帰宅後はバタンQ。。。
よって本日、ローラー台の組み立て&トレランを行った。
我々のローラー台は、流行の固定式ローラーではなく、難易度の高い3本ローラーである。
組み立て自体はさほどのことはなく終了。
いよいよ実走だが、転倒の可能性が高いので、ローラー台を壁際に配置する。
まず自転車を乗せ、壁を支えにして自分も自転車に乗る。
恐る恐るペダルを踏み始めるが、やはり推進力がないので左右にふらついて、壁から手が放せない。。。
一旦降りて仕切り直す。を、2,3度繰り返した後、今一度挑戦する。
今度は体幹を意識してグっと力を入れてみる。と、今までより少し安定してきたようなので、ケイデンスを少し上げて、思い切って壁の手を離してみた。
すると、最初少しふらついたものの、なんとか乗れているようだ。
そのまましばらく走り続けてみる。
最初、ギヤは軽めに設定したので、徐々に重くしていき、ケイデンスが70を越したくらいから、ふらつきが大分安定してきた。
そして段々と安定してくると、ふと思った。
「これは実際の乗車感覚と同じ。。。」
面白くなってきて、時にはケイデンスを90近くまで上げてみたりもした。
「今日はこのくらいで勘弁してやろう。。。ゼェゼェ。。。」
結局、メーター上は1時間半のトレランとなった。
途中、バランス崩して降りたり、水分補給のため降りたりで実質1時間くらいだろうけど。
やはり、姿勢が安定する固定式より、実走感のあるこのタイプで良かったと思う。
負荷はギヤで変えられるし。
いい買い物しちゃったな。。。

