ヒル、クラクライム
2006-09-24
先週に続き、広域農道の早朝アタックを慣行(感泣隊・隊長、隊員S氏と共に)。スズカに向けて週末練習は欠かせないので、本日出勤とならないように夕べのウチに仕事を片付けた。帰宅は午前様にならずに済んだが、就寝が1時を超えたため、体調的に不安があった。。。
が、今一番のストレス解消法であるためか、迎えに来てくれた隊長・S氏と共に走り出すと、みるみる身体が元気になってくるのが分かる。これから激坂に向かおうというのに、だ。
ただ、ハンガーノックを起こさないよう、朝食・補給用ゼリー・水分の補充を、途中のコンビニで済ます。
激坂に向かう、緩く長い上り坂が、今回初トライのS氏の体力を削る。(ここは慣れてくると、激坂到着でちょうどアップに)
そしていよいよ激坂突入。相変わらずの激坂っぷりだ。
ただ1人で上っている時より、仲間と走るほうが何かと励みになる。おかげで先週より頑張れた気がする。
そして、先週のゴールであったサーキットに到着。待つことしばし、S氏がダンシングでやってきた。本宮山に1人で何度か練習した成果で、隊長をクリアしてきたのかと思い、聞いてみると、抜いてないと言う。隊長に連絡とると、途中で気付かずにコースアウトしてしまったとのこと。一旦、一般道との合流まで下ってしまったようなので、再び上ってくる、と。。。
やがて隊長も到着。さすがにお疲れの様子。自分の3分の1くらい余分に上ってるからねぇ。
しばらく休憩した後、西尾方面に進路をとる。ということは、更に先に進んだということで。
一旦は下る。が、再び上りとなる。これがまた結構長い(と感じるだけかも)。もう限界、と感じたところでようやく頂点に到着。今回は振り返ると見える地点に隊長がいた。そしてS氏もほどなくして到着。
。。。考えてみれば、2人は重いMTB。しかし、近いうちにロードバイクを入手予定。現段階で2人と差がないということは、ロードバイクに乗り換えたら、差をつけられる可能性が高いのだ。。。(どうする!?オレ!)←って言ってる場合じゃない。頑張らねば!
ここからは下り。だが、クルマの走り屋対策で、車道に減速用の加工(盛り上がり)が施してあるため、非常に走りにくい。。。その上、手前でブレーキングが必要だし。
下りきってみると、突撃ダウンヒラーのS氏とも少し差がついていた。S氏はいつになく慎重だったのかと思ったが、後で聞くと、自分が速かったとのこと。確かに多少攻めの意識はあったが。
少しはトラウマの克服ができたのだろうか。。。
そして、3方向の分岐を迷わず西尾に向かう。と、またすぐ上りが。。。でも、これだけ上り続けるとマヒしてくるのか、あまりツラいと思わずに上りきれた(ような気がする。。。)
ここを下った一般道との交差で、2組の3人集団が我々が下って来た道を上ってゆくのを見送る。1組目には山岳チャンピオンのジャージ&ヘルメットの姿が。見ていると、やはり伊達ではないようで、他者に差をつけグングン上ってゆく。ん〜頼もしい。
この後、西尾の○一に向かった。
しばらく休憩した後、西尾方面に進路をとる。ということは、更に先に進んだということで。
一旦は下る。が、再び上りとなる。これがまた結構長い(と感じるだけかも)。もう限界、と感じたところでようやく頂点に到着。今回は振り返ると見える地点に隊長がいた。そしてS氏もほどなくして到着。
。。。考えてみれば、2人は重いMTB。しかし、近いうちにロードバイクを入手予定。現段階で2人と差がないということは、ロードバイクに乗り換えたら、差をつけられる可能性が高いのだ。。。(どうする!?オレ!)←って言ってる場合じゃない。頑張らねば!
ここからは下り。だが、クルマの走り屋対策で、車道に減速用の加工(盛り上がり)が施してあるため、非常に走りにくい。。。その上、手前でブレーキングが必要だし。
下りきってみると、突撃ダウンヒラーのS氏とも少し差がついていた。S氏はいつになく慎重だったのかと思ったが、後で聞くと、自分が速かったとのこと。確かに多少攻めの意識はあったが。
少しはトラウマの克服ができたのだろうか。。。
そして、3方向の分岐を迷わず西尾に向かう。と、またすぐ上りが。。。でも、これだけ上り続けるとマヒしてくるのか、あまりツラいと思わずに上りきれた(ような気がする。。。)
ここを下った一般道との交差で、2組の3人集団が我々が下って来た道を上ってゆくのを見送る。1組目には山岳チャンピオンのジャージ&ヘルメットの姿が。見ていると、やはり伊達ではないようで、他者に差をつけグングン上ってゆく。ん〜頼もしい。
この後、西尾の○一に向かった。



