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三河湖下見(続き)
2006-09-04
F氏の回復を待ち、今回はスカイライン入り口を横目に、更に先を目指す。一見すると、まだ登坂に見えた坂も数十メートルで、下り坂となった。
そして一般道との合流地点に、道の駅が現れた。そこで用足しと水分の補充を済ませ、
いざ三河湖に向けて再び走り出す。今度はF氏を先頭に、後ろから様子を伺いながら進行する。
と、ほどなくしてF氏に再び、足の痛みが出てしまい、最寄のコンビニでクエン酸を購入し回復を
期待する。自分はここでカロリーメイトを購入しエネルギー補給した。
その後、三河湖までは緩いアップダウンを繰り返したが、アップに差し掛かるとF氏はガクっとスピードダウンする。これは、乗っていたMTBがいかに登坂に向かないかの証明で、車重が重いこと、ブロックタイヤの摩擦抵抗が大きいことで、上りに差し掛かった途端に自転車は止まってしまうのだ。
そんな様子に役にたつかどうか分からないアドバイスをしながら、突然我々をチギって先行してしまった隊長の後を追う。
途中のドライブインらしき休憩所で待っていた隊長と合流。先行したすぐ後、途中で合流してきたロードレーサーのバトル(?)を語ってくれた。
そして再び、F氏先頭の形で、三河湖から帰路につく。やはり途中、何度か足の痛みがでてしまうため、後ろから姿勢を見ているとどうやらサドル位置が若干高めであるため、位置調整後に走ってもらうと少しは楽になったようだった。
途中からはペースを落としての進行ではあったが、自分なりにペダリングの修正もできたし、秋の気配を感じながらの快適なツーリングであった。

