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Mt.富士ヒルクライム(受付)
2009-06-09
大会は第6回、うち我々の参加は3回目となる。今年は福岡さんと二人での参加となった。
車はETCが付いてないと割引されないため、福岡さんにお願いした。
ETC車載器が付いている車だけが1000円になるからだ。
福岡さん、ありがとうございました。
ただ、自転車の車載には、今後ひと工夫必要ですね。
出発して順調に走り、ちょうど昼頃に浜名湖SAに到着し、昼食タイム。
ここでの昼食も恒例化してきたなぁ。
自分はソースかつ丼定食

福岡さんは豚トロ月見丼定食
(写真はないけど、これも美味そう)
昼食後、しばらくSA内の公園を散策。
そういえば、昔はここにウサギが放し飼いされてたっけ。
今は犬の散歩してる人が多いので、無理だろうけど。

黒いウェアの集団とすれ違った時、袖に「VELLMARE」の
エンブレムを発見。
あまり騒がれないところを見ると2軍・・・?
(サッカー選手はあまり知らないので判んねッス)
十分に休憩した後、出発。
天気は時々日が差しつつも雨がパラつく微妙な曇り空。
翌日の「晴れ後曇り」の予報に期待と不安を抱いていると、
雲の間から富士山頂が覗いた。

以降、この日は富士山の姿を目にすることはなかった。
「心配無用」そんな暗示だったのかも知れない。
3時頃スバルラインに到達したが、ここから北麓公園までが40分強の
大渋滞。
今年は5500名の参加者がいたそうなので致し方ないか・・・。
次回からは宿が近ければ、そこから自転車で行くとしよう。
北麓公園に到着して受付を済ませ、出店ブースのアウトレット商品を品定め
していると、AVEDIOブースに「まるいち」社長とスタッフK井さんの
姿を発見。
挨拶がてら少し会話し、応援の言葉を頂いた。
その後もしばらくブラついたが、興味を惹かれたのは最近クローズアップ
されることの多い「スピードプレイ」。
詳細は割愛するが、ブースで話を聞くと一度は使ってみたい代物である。
一通りブースを回った後、会場を後にして宿に向かった。
宿は1回目に参加した時と同じホテル。
勝手知ったる・・・は、こちらの一方的な思い込みで、先方にしてみれば
大勢いる客の1組に過ぎない。
それでもやっぱり、部屋に入ると懐かしい気がする。
惜しむらくは、窓からは富士山がそびえて見えるロケーションなのに、
チェックイン〜出発の時間まで日没の時間帯のため、その姿を見られない。
食事と風呂を済ませ、22時に就寝。
移動の疲れもあったのか、ほどなく眠りの世界へ没入。
ノンレムへ移行すると、富士山を登るイメージが頭を巡り始めた。
もう起床予定の3時に間もないだろうと時計を確認すると、まだ1時過ぎ。
引き続き眠ろうと思うものの、脳が完全に覚醒してしまい、結局そのまま
起床時間を迎えた。
3時間だけでもぐっすり眠れたならよしとするか・・・。

