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マウンテンバイク
2009-04-21
先日、つくで某所で行われたMTBフェスタに参加した。きっかけは、とある理由で自身の技術の未熟さに落胆していた4月初頭、
練習ついでに立ち寄ったつくでのショップ店長さんから
「マシンコントロールの技術はMTBで磨くことができる」
というような話を聞いたことと、以前からあったMTBへの興味が再燃
したこと。
フェスタ当日、午前中はスクールということで、自分を含む初参加の
グループには「MTBとは」の解説に始まり、自転車押し、乗り方、
降り方、乗車時の姿勢などを丁寧に教えて頂いた。
分かっているようでも教えてもらうことで改めて気付く点も多かった。
スクール終了後、午後から行うタイムトライアルのコースを試走したが、
これが目から鱗の初体験。
村有林の中に設置されたコースは、木々の中を登ったり下ったり、木の
根っこや切り株があちこち飛び出していたりと、シチュエーションが
目まぐるしく変わる。
そんな中をスピードとマシンをコントロールしながら走っていく。
なるほど、店長さんの「マシンコントロールの技術・・・」という話も
実感できるものとなってきた。
実感といえば、MTBはロードに比べてそのスタイリングからしても
当然重いのだが、コースを走ると不思議とその走りが軽く感じられる。
見た目以上の、MTBの秘めた「性能」を垣間見た気がした。
昼食後、そのタイムトライアルコースにて元プロライダーのデモ走行が
行われた。
林の中を爆走する姿には圧倒されっぱなしだったが、随所で行う
ブレーキングやコーナリングにも卓越した技術が盛り込まれていた
ことだろう。(自分にはまだ分からなかった・・・)
その後、自分たちのタイムトライアルとなる訳だが、注意力不足なのか
無謀なのか、他の仲間よりケガが多い自分の場合、木に衝突とか転倒など
でケガしないことを念頭においた。
いよいよスタートして走ってみると、試走時よりスピードが上がる訳
だが、そうなると障害物をかわしたいのにうまくいかない。
また、わずかな上りでもギヤを1つ間違えるだけで脚が止まってしまったり。
スピードが上がることで、さらにシビアでタイトなコントロールが必要
となるんですねぇ。
ちゃんとしたMTBに乗るのも、山の中を走るのも初めての体験だったが、
実に面白かった。
こりゃMTB入手も検討課題となりそうだなぁ・・・。
あ〜、でも先立つものが・・・・・。

