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「ツールドジャパン」四日市ステージ

 2008-11-01
ついに、その響きも嬉しい、「ステージレース」に出場。
(といっても、このステージだけだけど(笑))

去る10/26、ツールドジャパン四日市ステージが開催された。
天気は予報に背いて雨ときどき雨のち雨・・・

試走すると、コースは6:4のアップダウンでクライマー有利な感じ。
エントリーの初出場クラスは最終スタートのため、ゆっくり準備ができた。
いや、準備はしてない。建物の中で寒さ凌ぎ。(←アップしろよ)
なんとかスタート前までに雨が止むことを願いつつ・・・

願い届かず、雨の中スタート。
ローリングスタートのおかげで、クリートキャッチに慌てずに済んだ。
スタート後はわずかに下って、公道に交わるとすぐに上り始める。

やがて先導バイクが離れると、予想通り集団はペースアップ。
しかしペース配分が読めず、徐々に集団から離れていく。
追うべきか追わざるべきか・・・(←追うべきだろ)

でも追っていたら途中で終わっていたかも知れない。
結果からみると、同じ周回数の他クラスと比べてもトップの平均時速は
一番速かったようだし。

1つ目の上りを終えて下り始める頃には、既に集団とは随分開いていた。
それなりに踏んでいってもまるで追いつく気配なし。

(みんな凄いねぇ、路面濡れてるのに・・・)

ふと、後ろから追い抜かれざまに「頑張りますか!」
と声を掛けられ、「頑張りましょう!!」と応答し、すかさず
ドラフティングに入らせて頂く。
(後ろって楽ちん〜♪)
しばらく引いてもらって回復したタイミングでローテーション。
感謝の気持ちを込めてややスピードアップ。
しばらく引いて、さぁそろそろ交代、と振り返るともはや姿なし・・・
世の中そんなに甘くない、か・・・

しかし前とこれ以上離れては敵わないので、かろうじて視界に集団の
最後尾を留める位置をキープ。
やがてゴール手前の上りに差し掛かり、ダンシングでクリア。

2周目に突入し、再び上り始めると集団がプチプチとチギれて
落ちてくる。
控え目が功を奏したのか、脚が回り始めたのか、大きな集団から
分裂した中盤の集団をクリアしていく。

やがて上り終えて下り始めると、再び後ろから「頑張りましょう!」
とお声が。
同じ言葉で返してローテーション開始。
そして3順目の交代を眼で訴えるとまたも後ろに姿なし・・・
いやホントに甘くないですねぇ・・・

一人旅でも前から落ちてくる人を目標にして、追いついては次の目標
・・・を繰り返した。

やがてゴール前の上りに入ると、すぐ前にいる人をかわそうと
ダンシング開始。
が、一向に差は縮まらない。しかも相手はシッティングのまま。
こちとらダンシングで脚がク〜ルクルなのに。
インナーでギヤ軽すぎだったようで・・・

結局そのままゴールイン。
そして結果は真ん中ちょい上。

いや〜、なかなかまだまだ。まだまだなかなか・・・
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