Ads by Google

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ツール・ド新城

 2007-07-10
大会1週間前に、下見を兼ねて本宮山を越え、新城まで練習走行に行った。
とはいうものの、その後は何かと忙しくて、調整がままならなかった。
体調万全で臨むというのは、なかなか難しいものです。

今回は去年の悪いイメージを払拭するために慎重に走ろう、という思いも
強かったため、前回の落車ポイントではブレーキングをしっかり行い
慎重に走った。

今回はチームメイト全員3時間ソロでの出場。
試走を終え、スタートラインに並んでカウントダウンが始まる。
「10秒前」・・・「スタート!!」ってくると思いきや、
「さぁ、一斉にスタートしました」って拍子抜けなアナウンスが。。。
後ろの方は鉄砲の音聞こえないんだから、もう少し気張って欲しいなぁ。

今の自分のレベルでは、列車に入れてもらうのも難しく、一人旅が予想された
ため、クライム同様ペース配分が重要だろうと思われた。
周回が3週目を迎えた頃、後輪からカチカチと異音が聞こえてくる。。。
感涙たいちょ〜が後ろを走っていて、「なんか当たっとるよ」と警告して
くれたので、やむなくピットインして原因調査。。。
原因はサイクルコンピュータのホイール側磁石がズレてセンサーと接触していた。
富士以来のMAVICホイールの装着で、磁石なんてあまり気にしていないことが
仇となった。

ズレを直して、すぐにレースに復帰。
しかし、ようやく脚が回り始めた頃のトラブルで、復帰直後はスタート時よりも
脚が重くなってしまったような感じだった。
しかし、そうも言ってられないので、結局チームメイトも見つからないまま、
一人旅が始まった。
このエンデューロコースの唯一にして最大の難所である、公道から総合公園に入る
上り坂。序盤はアウターのみでガンガン上り、下りで抜かれた選手をガンガン抜いていく。
(どんなもんでぃ!こちとら富士山上ったんだぜぃ!)

と、調子に乗っていたのも最初だけ。
中盤からは坂の途中でインナーにチェンジ。
終盤では、坂に入った途端インナーへ。

まだまだ修行が足りませぬ。。。。。。

それにしても、終盤はすっかり息があがってしまい、脚を回しているだけで
精一杯だった。
今思うと、あれはハンガーノックだった。
ボトルは2つ持っていたし、ゼリーの補給も行った。
だがしかし、それだけでは足りなかったのだ。
終わってみれば自分を含め、チームメイトは皆、脚が攣ってしまった。
練習不足もさることながら、補給が万全でなかったように思われる。

これもまた教訓として、今後のレースに生かしていきたいものだ。

とにかく今回は、好天にも恵まれ、ケガもなく無事完走できたので良しとしよう。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫