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サイクルイベントに際して思うこと
2008-05-10
来週あたりから、チャリ耐,日間賀と一般市民参加型のサイクルイベントが始まる。
そして、それらには自分も参加する予定である。
過去、これらのイベントに参加した時は、どのくらい通用するものか試して
みたくて必死で走った。それはそれで楽しかった。
決して上級者などとオコガマシイことを言うつもりはないが、様々なイベント
も経験し、今や自転車乗りとしては初級者レベルではないと思っている。
その上で、冒頭のイベントに参加するにあたり、思うことがある。
それらのイベントには小さい子供やまだ不慣れな初級者の人たちも多く参加
され、同じコースを同じ時間に走行する。
自分も初級者の頃なら、ただガムシャラで良かったかもしれない。
だが、今となってはイベントのそういう性質も理解した上で、慣れない人達が
安心、かつ安全に楽しむことができるよう配慮し、また模範を示すべきでは
ないかと考えている。そうすることで自分達にも新たな意義・目的のような
ものも見つかるのではないか、とも。
本気モードで自分の実力を試したいなら、それなりのイベントに参加すれば
いいのだ。
チャリ耐や日間賀みたいなイベントは、子供や家族連れが優勝できるような
ものであっていいんじゃないかと思う。
また、子供に脅威を与えるような走り方をする上級者がいたら、見ている方
にも不快感を与えるからねぇ。
日間賀は特に、島民の皆さんの協力なくして成り立たないイベントだけに、
島の方々には気持ちよく見ていてもらいたいものである。
そういう思いがあり、チャリ耐に関しては今回をもって卒業しようと思う。
上達してきたら上位は淘汰されていくイベントだと思う。
自分がそれほどのものかどうか分からないが、自分にとっては本気モード
バリバリで臨む位置付けではなくなった、ということである。
日間賀はアフターレースが楽しいから、まだ当分やめられまへん。

