Ads by Google

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

funride 7月号

 2008-06-23
今日はお出かけついでに本屋に寄り道。

mt.富士ヒルクライムの記事が載っているfunride7月号が発売されているはずだから。
本を見つけると、表紙には「mt.富士ヒルクライム」云々の文字が見える。

どんな内容か期待しながらページを捲っていく。
そして富士関連記事の先頭はサロメチールの広告記事。
そういえば、去年の富士ヒルクライムでブースを見掛けて、帰ってから早速購入したっけ。
でも走る前に塗ると走行中に異常に熱くなるので、今ではあまり使わなくなってしまった。。。

そんなことを思いながらページの下のほうに目を移すと、

「mt.富士ヒルクライム完走者に聞く サロメチールの威力」

という記事がある。
3名の写真とコメントが載っているが、真ん中に見覚えのあるジャージと顔が。。。

つ、都築さん!?

ゴール後にかなりダメージを受けてしまった都築さんは、下山後サロメブースに行ったって
聞いたような。。。

それにしても、長良川クリテでは優勝、そして今度は全国紙デビューで感涙隊ジャージを
メジャーなところに押し上げてくれてます。参加4500人中の3人ですから。

う〜ん、しかし都築さんは感涙本隊より頭一つ抜きん出ているので、感涙本隊は同じレベル
ではないんだけど。。。

まぁでも、これであまり恥ずかい成績を残す訳には行かなくなったので、モチベーション
上げて頑張らねば!

何故か。。。

 2007-11-16
感動涙泣きぬれ隊”自転車の部”における、本年終盤の成績は
申し分ないものと言えるだろう。

10月のチャリ耐では、念願の3位入賞。
続く11月の鈴鹿8時間エンデューロでは、目標に掲げた
50位以内を達成。

チーム力がレベルアップしたことは間違いないだろう。

そうなのだ。これはとても喜ばしいことなのだ。
そのはずなのだが。。。。。。

鈴鹿が終わってから、「やったぜ」という気持ちとは裏腹に
なんとなくすっきりしない、というかもやもやしたものが
残っている。

理由は未だによく分からないが、きっと思ったほど自分の
走りが満足いくものではなかったからだろう。

まだまだ多くの改善点や足りないものを見出すこともできた。
それは、まだ向上する可能性があることの裏付けでもある
と信じたい。
そのことを胸に、これからも頑張っていきたい。

来年への弾み、となるかどうか分からないが今年は、
12月の長良川クリテで締めくくることに決めた。

再生

 2007-05-02
昨日、1つの節目を迎えたことで、ふっきれたところもあり、
また季節もよくなり、ネタが増えたこともあって、リスタート
することにしました。
以前同様、よろしくお願い致します。

ということで、本編に参ります。

愛機ブルガリ号は、今月で早や1年を迎えることとなり、そろそろワイヤー交換したいと思っていたので、ついでにオーバーホールすることにしました。
ショップはいきつけ?の〇一。ついでのオマケにチェーンとプーリーも交換することにしちゃったりして。
新入学シーズンで忙しい中、それでも無理を言ってなんとか2週間で仕上げてもらい、引き取りに行ってみると、なんと新車の時のようにピッカピカに!
店長曰く、相当ヒドイ状態だった、と。どこが?と聞くと、乗れば分かる、との答えが。。。
ならば、と翌日喜び勇んで乗り味確認!!に出るつもりが生憎の雨。。。
更に1週間。。。は待ちきれずにローラー台で試運転。
久しぶりということもあり、乗り始めはさほど違いは感じない。が、シフトチェンジすると、カチンカチンと気持ちよく決まる。(これが普通か。。。)

そして週末、最近の練習コースである湾スカにレッツゴー!
実際に走ってみると違いは歴然!以前とは全く別の乗り物になっていた。シフトフィールの改善は確認澄みだが、自転車自体がカッチリと身を引き締めて帰ってきたことを実感した。

思えば、納車後2ヶ月のツールド新城の2度の落車。その後、激しい転倒はなかったものの、2ヶ月おきにツールド三河湖、鈴鹿8時間エンデューロ、と酷使してきた。
一応、都度メンテしてきたつもりだったが所詮は素人仕事。
この一年ですっかり色んなところがグダグダになってたのね。

おニューのチェーン
SN310164.jpg

おニューのプーリー
SN310163.jpg

ライン処理ついでに付けてくれた保護パッド
SN310162.jpg

サービスで付けてくれたシフトインジケータ
SN310161.jpg

勢い余って買ってしまった工具入れ
SN310165.jpg

さすが一流を誇る仕事ぶりの〇一。これからもよろしくお願いします。

さぁ、もう今月末は日間賀。頑張らねば!

仲間とトモに

 2007-01-21
昨日は当初の予定(ラビットレース)を変更し、自分の練習コースである
リンクスルートを仲間と走ることとなった。

ゴールにしている海岸までは途中、道幅が狭かったり、舗装状態が悪くなっている
ような箇所も多い。
一人で走る時は、だいぶ慣れもでてきて最近はあまり気にしていなかったが、今回は
仲間と走っていることで少なからず気を遣い、いつもは走らない歩道も時には危険回避
のため走った。
そして、道幅の狭いところで、後ろについたトラックが抜けないでいる状況を察知し、
一旦歩道に逃げて、抜いてもらうことにしたのだが。。。
その歩道が悪かった。側溝にブロックの蓋をかぶせてあるような場所で、段差はあるは
切れ目はあるはで。。。ちょうど逃げたタイミングでタイヤの太さくらいの切れ目に
タイヤがはまるような形でヒットし、その後現れた段差にヒットし。。。
(ヤバかったな、ま、でも対パンク性の高いタイヤだから)
と安心しかけたところでガタガタと前輪から振動が。。。

案の定パンクである。仕方なく予備のチューブへの交換作業を始めると、思いのほか
作業がスムースに進む。前輪であったこともあるのだが、ホイール自体が非常に
扱いやすい感じだ。こんなところにもホイールの性能を垣間見た思いだった。

手早く作業を終え、再出発。
やがて最後の難関、山越えアタックに突入。アウターのままダンシングで登坂を開始
する。ホイール性能確認のためダンシングを続けるも、いつものホテル横辺りで
シッティングに。。。アウターのまま登坂を続けていると後ろからたいちょ〜の声が。
「インナー使ったら?」
確かにスピードもなくなり、踏み込みだけでの登坂に何の意味があろうか。
インナーを使って、ケイデンスで少しでも楽に早く上れるなら、それに越したことはない。
が、アウターのまま上りきった。理由は自分でも分からない。

山を越え、いつもの海岸で梅干し種飛ばしなどに興じた。
寒くなり、自分の隠れ家的な場所に行き、仲間とくつろいで優雅な時間を過ごした。

帰りの登坂では、インナーを使うことにした。
イメージは日間賀での激坂登坂。インナーローで非常に楽に上れた。
そのイメージのまま、インナーで登坂を始めると。。。やはり前回同様、ローまで
使わずとも、非常に楽に上っていった。
下りでは、トップ(11T)を使ってみた。
帰り道の途中、長いフラットではスプリントをかけてみたりもした。

結果、ホイールのフィーリングとしては、アウターではトルクを掛けた分だけ走り
に還元され、インナーにすれば登坂も楽にこなせる。
正しく万能型と言われるホイールの真骨頂を感じることができた。

しかし、自分のように手荒い使い方をしていては、ホイールの寿命も心配なので、
これからは温存して行こうかな。。。

TUNEUP

 2007-01-08
昨日、スキーに興じている間に、携帯が電池切れになっていた。
寒いところで使用していると電池の減りが早いようだ。
おそらく、着信があったのだろう。当てはあった。
スキーの帰り道、車内が暖まったころ電源を入れてみると、入った。
留守電1件。
内容を聞くと〇一から「注文の品揃いましたのでご来店ください」と。

そして、今日注文したそれを引き取りに行った。

念願の代物である。
ホイール自体の在庫はあったのだが、カセット(11−23T)が在庫なしで
年末の注文で、年越しの納品となり今日に至った。
SN310136.jpg

タイヤはプロ2レース。
SN310139.jpg

カセットはアルテ11−23T。
SN310138.jpg

完全にレース仕様のホイールとなった。
早速装備してみた。
SN310140.jpg

リヤを手で回してみると、MAVIC特有のカチカチというハブの音が心地よい。

一番効果の出るチューンを行ったことで、もはや言い訳はできない状況となった。
あとはエンジン強化あるのみ、である。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫