<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/?xml">
<title>風と、君とトモに・・・</title>
<link>http://rideonthewind.blog66.fc2.com/</link>
<description>風に乗って気持ちよく。そして時にはガムシャラに。
楽しいことも辛いことも、一緒に自転車に乗せて走ってゆこう。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-134.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-133.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-132.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-131.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-130.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-134.html">
<link>http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-134.html</link>
<title>スズカ８時間エンデューロ（後編）</title>
<description> ４時間終了＝正午。今回はのんびり昼食タイム、という訳にもいかないことは承知の上。よって、補給食でのエネルギー補充は欠かせない。パワーバー・ウィダー・レッドブル・カロリーメイトetcとにかく交代の度にエネルギーを注入した。ただ、それでも応援している間に内転筋に張りが出てきた・・・張りを残した状態のまま３巡目に突入し、コースインしてシケインを上り始めると同時に内転筋がピクピクッ！なぜ内転筋が？と考えてい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ４時間終了＝正午。<br />今回はのんびり昼食タイム、という訳にもいかないことは承知の上。<br />よって、補給食でのエネルギー補充は欠かせない。<br />パワーバー・ウィダー・レッドブル・カロリーメイトetc<br /><br />とにかく交代の度にエネルギーを注入した。<br />ただ、それでも応援している間に内転筋に張りが出てきた・・・<br />張りを残した状態のまま３巡目に突入し、コースインしてシケインを<br />上り始めると同時に内転筋がピクピクッ！<br /><br />なぜ内転筋が？<br />と考えていてもしょーがないので、意識して他の筋肉で脚を回す。<br />そうして回すうちに乳酸が流れたのか張りも消えていった。<br />ただこうなると、どこが攣り始めるか分からないので、慎重に見極め<br />ながら走らねば。<br /><br />要所々でダンシングを挟んでも、問題なさげなのでなるべくペースを<br />維持する。<br />ただ、さすがに残り体力が乏しくなってきて、１時間には届かずに<br />福岡さんにチェンジサインを送る・・・<br /><br />交代後、２巡目まで５周回をキープしてくれた福岡さんは３巡目にも<br />きっちり５周回の仕事をしてくれた。<br />ただ自分同様、追い込まれていることは間違いない。<br /><br />それでも５巡目は確実にやってくるだろう・・・<br />そんな覚悟もしつつ、４巡目に突入。<br />しかし、正午で４時間エンデューロが終わってから、いつもの如く<br />自転車の数が減ってしまって、列車もすっかり通過待ち状態。<br /><br />タイミングよく乗っても、ホームストレートの上りに差し掛かった途端<br />チギれる始末・・・もう脚が終焉を迎えつつある。<br />残り少ない体力をいかにセーブしつつ削っていくか。<br />ホントにキワドイ状態に追い込まれてきた・・・<br /><br />なんとか５周回を終えて交代。<br />ここで福岡さんが５周回してくれれば、５巡目は３周回すればゴール<br />できそうだ。<br />自分が２周で福岡さん１周・・・<br /><br />などと考えていると、３周終了時に福岡さんからチェンジサインが！<br />思わず「えーっ！！」と反応してしまったが、福岡さんも追い込まれて<br />いるだろうことを思えば止むを得ない・・・<br /><br />やがて４周目を終えてピットインしてきた福岡さんを迎え、自分も多分<br />２周が限界、と伝えようとした矢先、<br /><br />「じゃ、最後までガッツリ走ってください！」<br /><br />と先手を取られた。<br />ま、お互い限界ということですね・・・<br /><br />脚の張りはすっかり無くなったが、回す力もすっかり無くなった。<br />それでももう残り１時間を切っている。<br />頑張れば５周回できるか・・・いや４周回が限度か・・・<br /><br />とりあえず近くのペーサー捕まえて張り付いてみた。<br />中々いいペースで、後ろで楽させてもらって多少は回復してきたので<br />下り始めで前に出る。<br />ホームストレートの上り始めでローテーション。<br />かろうじて着いていけたので、そのままローテしながら巡航していたが<br />ふと気付くと自分の後ろにも無賃乗車がいたので、ローテを促すと、<br /><br />「無理ですー！」<br /><br />だそうで・・・<br /><br />かくいう自分も３周目のホームストレートで徐々に離れ始め、ついに脚<br />の終わりを実感・・・<br />抜かれてももはや張り付く気力がない。<br /><br />惰性のまま４周目に突入し、ヘアピンを抜けたあたりで、終了の<br />カウントダウンが聞こえてきた。<br />ここが踏ん張りどころだ、とデグナーに向けての下りを残る体力を絞り<br />出して踏んでいく。<br /><br />ダンロップカーブ明けの長い下りは慣性に乗って、惰性で回していく。<br /><br />そしていよいよ、最後のホームストレート。<br />ピットに差し掛かる頃には、アウターローでまったく勢いなし・・・<br /><br />すると後ろから追い抜きざまに<br /><br />「最後だ、頑張ろー！！」<br /><br />と勢いよくダンシングしていく小集団。<br /><br />（よっしゃ！！）と気合いを入れて、自分もダンシング。<br />３回まわしたところで、ヘタッとシッティング・・・<br />底を突いた。もう空っ欠だ。<br /><br />ゴールラインまであと５０ｍ。<br />勢いはなくても、形だけのダンシングでゴールイン。<br /><br />「燃えた、燃え尽きたよ・・・」<br /><br />ジョーの名ゼリフが口を衝いて出た。<br /><br /><br />終了後、風呂に立ち寄った。<br />のんびり浸かっていたら意識が遠のいていく・・・<br />油断をすると眠ってしまいそうな、こんな感覚久しぶりだなぁ。<br /><br />さっぱりした後、自分も福岡さんも非常に空腹であることに気付く。<br />ドーピング気味のレッドブル３本、その他諸々の補給食でエネルギー<br />補充は抜かりなかったはずだが、消費し切ったということか・・・<br /><br />ということで、帰路の途中にすき家を見つけ、メガ牛丼で腹を満たして<br />家路についた。<br /><br /><br />結果は出場チーム中の丁度1/3くらい。<br />100位以内に入れなかったのは口惜しいが、２人で走ったことを思えば<br />今回はよしとしておこう。<br /><br />福岡さん、ホントにお疲れ様でした。<br />来年は、少なくとも３人以上で出たいですね。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>レース</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T13:27:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>１サイクリスト</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-133.html">
<link>http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-133.html</link>
<title>スズカ８時間エンデューロ（前編）</title>
<description> 今回も熟睡とはいかなかったが、３時間程度は眠れたろうか。やっぱり体力勝負に寝不足は厳禁だからねぇ。今回は問答無用の体力勝負となることは必至。当初は昨年同様、３人での出場予定だった。２日前まで仕事の調整を進めてくれた鋤さんだったが、結局出場できないことで結論着いてしまった・・・３人でも厳しいことは前回大会で証明済み。前回が真夏の晴天だったことを思えば、今回この時期の曇天で、コンディションには恵まれた
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今回も熟睡とはいかなかったが、３時間程度は眠れたろうか。<br />やっぱり体力勝負に寝不足は厳禁だからねぇ。<br /><br />今回は問答無用の体力勝負となることは必至。<br />当初は昨年同様、３人での出場予定だった。<br />２日前まで仕事の調整を進めてくれた鋤さんだったが、結局出場<br />できないことで結論着いてしまった・・・<br /><br />３人でも厳しいことは前回大会で証明済み。<br />前回が真夏の晴天だったことを思えば、今回この時期の曇天で、<br />コンディションには恵まれた。<br />しかし、それで１人減ったこととプラマイゼロとはなるまい・・・<br /><br />４人、３人で築いた順位を越えるのは難しく思われ、とにかく完走<br />できれば御の字だろう。<br /><br />いっそ１人４時間づつ走ろうか・・・<br />でもそうすると、４時間エンデューロが終わって自転車の数が減ると<br />後半の４時間を担当する方がツラい・・・<br />ということで、効率も考え１人１時間交代の作戦でいくことにした。<br /><br />ピット回りがキレイに改装されたおかげで、ピットエリアの確保等、<br />準備も滞りなく進み、スタート時刻が迫る。<br /><br />一応、福岡さんにも第１走でのスタートを勧めてみたが、やはり緊張<br />するから、ということであえなく却下。<br />集合位置でスタートを待つ間、順位を目標としない分、気負いはない<br />が、走りきれるかどうかの不安から、やはり緊張感が湧いてくる。<br /><br />マトリックス・アンカー・プリッツェンの招待選手の紹介が終わり、<br />１０秒前から恒例のカウントダウンが始まる。<br />そしてＡＭ８：００、８時間エンデューロスタート。<br /><br />今回は黄色のマビックカーが先導してのローリングスタートのようだ。<br />シケイン明けの西ストレートで横一杯に広がった大集団となった。<br />エンデューロにはロード・ＭＴＢ・ママチャリ、そして子供もいる。<br />そんな中の大集団にはやはり恐怖感を覚え、１周目は集団がバラける<br />までの様子見をすることにした。<br /><br />そうして１周目を終えると、ピットイン等もあり、想定通り集団が<br />バラけてきた。<br />よし、ここからだ。<br />とは言っても、なるべく体力温存していかねばならない。<br /><br />個人的な作戦としては、適当な列車への無賃乗車。<br />過去、気付けば自分がされていた無賃乗車を今回は自分も活用していく<br />ことにしよう。<br /><br />そうして、いろんな列車に乗っては降りて、１時間を超えたタイミング<br />で福岡さんにチェンジ。<br />体力的にはまだまだ余裕はあったが、長い戦いを思えば妥当な頃合い<br />だと思われた。<br /><br />今回撮影は無理だろうと、福岡さんがビデオを持参しなかったので、<br />交代後は応援に専念した。<br /><br />福岡さんは、想定通り概ね１０分程度で周回を重ねている。<br />いいペースだ。<br />そして、福岡さんは打合せ通り、５０分を越えたタイミングでチェンジ<br />サインを出す。<br /><br />１人１時間づつ走れば、４巡の交代でゴールできる想定だが、ペースが<br />良ければ、５巡目の交代も有り得る。<br />５巡目は期待したくなかったが、このペースなら十分に考えられる。<br /><br />気合いを入れ直し、２巡目スタート。<br />１巡目同様、無賃乗車を繰り返して温存しながら、ペースを維持する。<br />ただやはり引いてもらうばかりでは申し訳ないので、時には先頭へ。<br />そうして、１時間も走ってから２巡目の福岡さんに交代。<br /><br />この後の交代はうまくしないと、４時間エンデューロのゴールに伴う<br />ピットクローズと重なってしまう・・・<br /><br />が、２巡目でも疲労の色は薄い福岡さんは、順調に周回を重ね、ピット<br />クローズに重ならない絶妙なタイミングで戻ってきてくれた。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>レース</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T13:26:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>１サイクリスト</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-132.html">
<link>http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-132.html</link>
<title>天竜サイクルツーリズム（後編）</title>
<description> そうしてしばらく進むと、ジャージが揃った集団発見。ウチらと同様ローカルチームのようだが、速そうなので無賃乗車させてもらう。緩～く上るルートだったが、それにしてもスローペースのため、福岡さんと途中下車して先行する。ほどなくして下り始め、信号待ちで停車。その先は平坦路となり、福岡さんと二人で巡航していると先ほど抜いた集団にスコーンと抜かれた。見送っていると、後方にチギレかけの二人がいたため、再びそこに
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ そうしてしばらく進むと、ジャージが揃った集団発見。<br />ウチらと同様ローカルチームのようだが、速そうなので無賃<br />乗車させてもらう。<br />緩～く上るルートだったが、それにしてもスローペースの<br />ため、福岡さんと途中下車して先行する。<br /><br />ほどなくして下り始め、信号待ちで停車。<br />その先は平坦路となり、福岡さんと二人で巡航していると<br />先ほど抜いた集団にスコーンと抜かれた。<br /><br />見送っていると、後方にチギレかけの二人がいたため、<br />再びそこに無賃乗車。<br />その二人目がさらにチギレそうなので、前の一人を追走。<br />追い付いた勢いで抜き去ったら、すぐに第６チェックポイント<br />に到着。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0050.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0050s.jpg" alt="CA3B0050.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />間もなく鋤さんも到着し、ここではわらび餅をご馳走になった。<br />またまたこれも「おいしゅうございました」<br /><br />ルートマップを見ると、ここからゴールまでは３㎞の最終区間。<br />もう終わってしまうのか、という切ない思いを噛み締めながら<br />残り３㎞をのんびりサイクリングした。<br /><br />ゴール後は余韻に浸りながらフラフラしていると、給水して<br />くれているアクアクララのスタッフ椅子に再び鋤さんが・・・<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0052.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0052s.jpg" alt="CA3B0052.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />気持ち良さげにウトウトしてる。<br /><br />そうして最後にオチがついたところで、天気も景色もよく、<br />途中ひもじい思いはまったくしない、このサイクリングは<br />終了した。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0051s.jpg" alt="CA3B0051.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />村興しのイベントらしいが、ホスピタリティがよくとても<br />楽しめた。<br />スタッフ及び村の皆様、有難うございました。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T13:33:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>１サイクリスト</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-131.html">
<link>http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-131.html</link>
<title>天竜サイクルツーリズム（中編）</title>
<description> 休憩後、同じ勾配で下って下界に戻り、第３チェックポイントへ向かう。平坦になってから緩く巡航していると、後ろから速い人が抜いていく。すると、鋤さんそれに反応し追撃。着火剤並みの点火の早さだ・・・すっかり練習モードで巡航し、第３チェックポイントに到着。ここでは大天狗のお出迎えと、バナナの配給あり。ほどよい休憩後、昼食休憩となる第４チェックポイントへ出発。ここからもまたエネルギー補充が完了した鋤さんはモ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 休憩後、同じ勾配で下って下界に戻り、第３チェックポイント<br />へ向かう。<br />平坦になってから緩く巡航していると、後ろから速い人が<br />抜いていく。<br />すると、鋤さんそれに反応し追撃。<br />着火剤並みの点火の早さだ・・・<br /><br />すっかり練習モードで巡航し、第３チェックポイントに到着。<br />ここでは大天狗のお出迎えと、バナナの配給あり。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0045s.jpg" alt="CA3B0045.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />ほどよい休憩後、昼食休憩となる第４チェックポイントへ出発。<br /><br />ここからもまたエネルギー補充が完了した鋤さんはモリモリ進む。<br />鈴鹿の最終調整には丁度いいかと思い、ローテしながら練習<br />モードにスイッチ。<br />すると後ろから勢いのある２人組が抜いていく。<br /><br />折角なので、その勢いに便乗させてもらった。<br />ローテしながら進んでいくと、その人達は第４チェックポイント<br />入口をスルーしていく。<br />参加者かと思ったら、関係ない人達でした・・・<br /><br />第４で昼食タイム。<br />おにぎりと豚汁。この豚汁が美味くて、鋤さん恒例のお替わり。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0046.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0046s.jpg" alt="CA3B0046.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />ここからは、いとこさんグループと一緒にスタートし、集団で<br />走っていく。<br />ただ、いとこさんグループはＭＴＢが多く、鋤さん我慢できず<br />にスルスルっと抜け出していく。<br /><br />自分と福岡さんも便乗して、鋤さん列車発進。<br />この辺りは林間道で日陰が多く、とても気持ちいい。<br />鋤さんの勢いが弱まったところで先頭交代。<br /><br />気持ちよくて調子よく走ってたら、後ろから鋤さんの声がした。<br />内容は聞き取れなかったが、故障では無さそうなのでそのまま<br />行くことにした。<br /><br />やがて第５チェックポイントに到着。<br />すると、後ろには知った顔がいない・・・<br />しばらくすると、鋤さん福岡さん到着。<br />鋤さんの発した一言は「切れるよー！」だったようだ。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0049.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0049s.jpg" alt="CA3B0049.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />ここでは、手作りゼリーを乗せたクラッカーが振る舞われた。<br />これまたやっぱり美味い。有難いことです。<br />いとこさんグループも到着し、休憩後再び一緒に出発。<br /><br />グループを先に見送って、しばらく進むと前方に落車した<br />様子の人が・・・<br />よく見ると、いとこさんグループでロードに乗る一人だった。<br />停まって話を聞いてみると、たった今通過した場所に、道を<br />横切る形でグレーチングが被っている。<br />その半分くらいが裏返っていた。そこに丁度タイヤがはまって<br />形で転倒してしまったらしい。<br /><br />身体の傷も、フルカーボンのバイクも、幸い大したことはなく<br />バイクはステムの歪みだけ修正して走り出すことができた。<br />よかったですねぇ。<br /><br />少し進むと、ちらほらとパンク修理をする姿を見かけた。<br />先ほどのグレーチングでパンクしてしまったようだ。<br />想定外の状態なので、気を付けなければ。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T13:30:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>１サイクリスト</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-130.html">
<link>http://rideonthewind.blog66.fc2.com/blog-entry-130.html</link>
<title>天竜サイクルツーリズム（前編）</title>
<description> サイクリング、サイクリング、やっほー、やっほー♪という訳で、全長76.6㎞のサイクリングに臨むのであった。（結局、一睡もできないまま・・・）余裕を持って4:30に出発。音羽から高速に乗るつもりで、本宿に差し掛かった時、ふとした話題から、書類一式を忘れてきたことに気付く。慌ててＵターンして取りに戻り、およそ３０分をロスして高速に乗り、しばらく走ると渋滞の気配が・・・まだ６時にもなってないのに何故？と思う前に、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ サイクリング、サイクリング、やっほー、やっほー♪<br />という訳で、全長76.6㎞のサイクリングに臨むのであった。<br />（結局、一睡もできないまま・・・）<br /><br />余裕を持って4:30に出発。<br />音羽から高速に乗るつもりで、本宿に差し掛かった時、<br />ふとした話題から、書類一式を忘れてきたことに気付く。<br /><br />慌ててＵターンして取りに戻り、およそ３０分をロスして<br />高速に乗り、しばらく走ると渋滞の気配が・・・<br /><br />まだ６時にもなってないのに何故？<br />と思う前に、シルバーウィーク突入、高速千円を思えば、<br />当然ちゃ当然・・・<br /><br />それでも停まってしまうほどの混雑はないまま、会場に無事<br />到着。<br />受付にも間に合った。<br /><br />夜明け前には２０度を下回った気温も、スタートの8:00になる<br />ころにはグングン上昇し、スタート待ちの間に脹脛がジリジリ<br />するほど。<br /><br />スタートすると、第１チェックポイントまで緩～く上っていく。<br />隊列を崩さないよう走っていると、今回が初乗りとなるチネリ<br />スーパーコルサ（セコだけど状態がよく、クラシックな仕上がり<br />がシブい）の鋤さんは、乗り味を確認したいらしく、ジワジワ<br />と上げてくる。<br /><br />ＣＡＡＤ９の時より速いんじゃない？と思うほどのペースで<br />進む鋤さんに連れられ、やがて第１チェックポイントに到着。<br /><br />ここでは手作り蒸しパンが振る舞われた。<br />自分と福岡さんはオカラで、鋤さんはヨモギ。<br />オカラがパンに混ぜ込んであるかと思ったら、オカラの餡が<br />入っていて普通に美味くて驚いた。<br /><br />休憩もほどほどに、第２チェックポイントに向け出発。<br />今回、鋤さんのいとこさんグループも参加しているとのことで、<br />鋤さんはなるべくハグれないように努めているようだ。<br /><br />と思ったら、そのグループを一頻り抜き去った後、更にモリモリ<br />と突き進んで、軽い丘越えを挟んでも何ともない程の、チネリの<br />走りを見せつけるかのような快走ぶりであった。<br /><br />やがて第２チェックポイントに到着。<br />ここでは手作りアイスクリームの歓迎を受ける。<br />気持ちよく晴れ渡ったこの日には、嬉しい心配りだ。<br />抹茶、バニラ、ミックス。で、自分はミックスを試す。<br />これまた美味い、と皆で感動しきり。<br /><br />ここからは最大の山場である５㎞の激坂区間。<br />サポートスタッフによれば、勾配は最大でも１０％らしいが。<br />間もなくスタッフの誘導で、国道から細い登坂道へ左折。<br /><br />１００ｍも進んだ頃、後ろから<br /><br />「もう無いー！」と叫ぶ声が・・・<br /><br />クラシック仕様のチネリは、フロントノーマル、リヤ８速の<br />ロー２１Ｔ。<br />そう、鋤さんである。<br />既にインナーローで、もう軽いギヤが無いようだ。<br /><br />そんな鋤さんを後にして、自分のペースで進む。<br />途中、緩い箇所もいくつかあったが、不思議なもので初めて<br />の坂は妙に長い・・・<br /><br />勾配が変われば距離も違って感じる、というものだろうか。<br />そうはいっても、限界まで追い込まれることはなく完登し、<br />頂上の給水ポイントに到着。<br />数分後、鋤さん・福岡さんもやってきた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0043.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/i/d/rideonthewind/CA3B0043s.jpg" alt="CA3B0043.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />鋤さんはギヤがなく、ダンシングを多用して上ってきた為か、<br />妙にテンションが高い。<br />アクアクララが協賛で給水を行っていたが、そのスタッフ用の<br />椅子にさも関係者のように座って高笑い。<br />脳がすっかり酸欠みたい・・・<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-09-22T22:22:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>１サイクリスト</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>